4分33秒

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・音楽の楽しみ方にはいろいろあると思う。

純粋に音の音色を楽しむ、政策の時代を思い描き楽しむ、歌詞などで文学的な楽しみもある。

しかしまず音を楽しむという根底がある。

・・・・・・・・ごく当たり前のことである。


しかし・・・・・無音というものは音なのだろうか?

4分33秒という楽曲?を知っていますか?



これは別に皆さんのスマホの調子が悪いとかではなく無音の音楽となります。



いろんな意見があるし認めてる人もたくさんいる。

でも僕にはやっぱり理解できないのだが・・・・・

何というか…・文学的な楽しみならできたりする。

例えば

「4分33秒=273秒」ということから、この作品を「絶対零度(-273℃)=無」と捉える意見があるが、ケージ自身が言ったことではない。

上の記述は偶然という人もいる、しかし偶然ならこれもまた面白い。

「良い音楽に対して説明をする必要なんて無い」と言う“現代音楽の形”に対して否定的な意見も数多く有り、私はその考えについて、現代音楽作曲家ではありますが、その考えも「正しい」と思っています。

 しかし、例えばスポーツが、「ルールを知っていなければ楽しめない」のと同じように、現代音楽の世界でも「楽曲のルール(聴き方)」を知って楽しめるものが有っても良いようにも思っています。

 ジョン・ケージの「4分33秒」のように、もしも、説明無しには全く理解できなかった曲が、説明を受ける事で理解でき楽しめる事ができたなら、音楽が、聴き手が持つ“人生的価値観”に対しても大きな影響を与える瞬間になるかも知れません。
                                           ※上記のリンクの一部抜粋

まったくわからないし理解できないが「面白い」思ってしまう。

これは言わば無音も楽しんでるということなのではないか?

どんなものでもいえることだが、受け取り手により生き始めることは多い。

この4分33秒は受け取り手の想像力を掻き立てる楽しい音楽といえるのかもしれない。

いうなれば受け取る気持ちでどんなものも楽しめるということなのではないか?

今日も紙ひこうき日和を読んでいただきありがとう

ご来店いただいた皆様ありがとうございます。

日曜日のランチは

スタミナオムライス

とりと卵のどんぶり

です。

夜はお酒もいろいろご用意しています。

皆様のご来店お待ちしています。



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by kamihikohki_s | 2017-05-28 09:15 | Trackback | Comments(0)
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