人気ブログランキング |

株式会社タイムカプセル

紙ひこうきはどんな店?って思ったらここをクリック



【お願い】
紙ひこうきは共同店舗のため駐車場に限りがあります。駐車場がいっぱいでも空席の時も多々ございます、駐車できる場所のご案内をいたしますので一度お電話をいただけると嬉しく思います。団体様などはできる限り乗り合わせてのご来店お願いいたします。

TEL
 
 055-277-9880

http://kamhiko.exblog.jp/26515500/

↑1月の予定はここクリック



・人は未来を変えていくことができる。

過去の意味も変えていくことができる。

今という時を懸命に生きることで過去のいいことも悪いこともつながっていく。

今というものを大切にすることを過去の自分は教えてくれているはず。

生きていれば苦しい経験も多かれ少なかれ人には襲い掛かる。

そこを乗り越えたから今がある。

過去の自分を許すことをするためにも今という時をしっかり生きることが大事。

・・・・・・・・・・・

なんて感じる本を読みましたよ~

株式会社タイムカプセル社 十年前からやってきた使者

喜多川 泰/ディスカヴァー・トゥエンティワン

undefined


夢をあきらめ、居候生活を続ける明日香のもとに、ある日、白いスーツに白い帽子、白い靴の、奇妙な2人組の男が現れた。彼らが差し出したものとは……。


人生は、いつでも、何度でも、どこからでも、やり直せる。人は日々の生活の中で、自分が抱いていた夢や希望をいつの間にか忘れてしまう。

5人の登場人物は、十年前の自分が未来の自分に宛てて書いた手紙を読むことを通して、自分が素直な気持ちで実現したかった夢、抱いていた希望に気づく。そして自分自身からのメッセージに背中を押され、前に進み始める。その手紙を届ける主人公自身もまた、5人の人生に触れていく中で、自分の本音に気づき、新たな人生の一歩を踏み出す。

って感じのストーリーです。


「隣の三尺」って知ってます?

この本で出てきたんですがね・・・・

なんかよかったのでそこの一文載せときます。




「家の前の掃除や雪かきは、自分の家の境界線ギリギリまでやるのではなく、三尺だけ余計にやりなさいという教えです。

ところが、親切な人は三尺どころか、両隣の分まで、すべてやろうとするんです。
そうすると、どうなると思いますか」
「お隣さんが喜ぶんじゃないですか?」
「もちろん、喜んでお礼を言うでしょう。
でも、お隣さんが、次に掃除をするときには、自分も隣の家の分までやらなきゃいけないって思うじゃないですか」
「あっ・・・たしかに」
「新井さんが、今日余計に僕を寝かせてくれたら、今度、僕が新井さんを時間どおりに起こしにくくなりますよね。
お互いエスカレートしていって、自分は我慢してでも相手を・・・・・としていくうちに、きっとどちらかが事故を起こすことになります。
運よく事故なしで過ごしていたとしても、長い間続けるうちに、正確に何時間ずつ譲り合ったかなんて覚えていられなくなり、自分の方がたくさん相手に譲っているんじゃないかとか、印象ばかりが残っていき、人間関係が悪くなっていくかもしれません。
だから、一時間と約束したら、僕が新井さんを一時間で起こしやすくするためにも、時間は守ってください」

今日も紙ひこうき日和を読んでいただきありがとう


ご来店いただいた皆様もありがとうございます。

火曜日のランチは

ドリアランチです。


夜は飲み放題も充実の200種

皆様のご来店お待ちしています。



by kamihikohki_s | 2017-01-31 09:16 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kamhiko.exblog.jp/tb/26597063
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 2月のお知らせ お酒 >>