人気ブログランキング |

ビールと発泡酒

紙ひこうきのホームページができました。

【お願い】
紙ひこうきは共同店舗のため駐車場に限りがあります。駐車場がいっぱいでも空席の時も多々ございます、駐車できる場所のご案内をいたしますので一度お電話をいただけると嬉しく思います。団体様などはできる限り乗り合わせてのご来店お願いいたします。

TEL
 
 055-277-9880

9月のお知らせは

↓↓↓



・紙ひこうきはビールを数酒販版している。

家では発泡酒を飲むことの多いワタクシです・・・・・・

しかし発泡酒とビールの違いを説明できる人はどのくらいいるのか?

酒税法も今年6月から改正されたわけですが・・・・

そもそもその内容はさほど一般の人には知れていないのではないか?

ビールより安いのが発泡酒?って思っている方も多いが実は・・・・

確かに日本のビールは発泡酒の方が割安になるよう開発されたわけですが・・・・・


海外のビールは?

ドイツやベルギーのビールには「麦芽、ホップ、水、麦、米、とうもろこし、こうりやん、ばれいしよ、でんぷん、糖類、カラメル」以外のビールを使用したものがあり、そのようなお酒は発泡酒に分類されます。

単純にコンビニなんかでも見かける日本のビールでも

水曜日のネコ


これは発泡酒ですが…価格は一般ビールよりちょこっと贅沢な価格になっている。

発泡酒なのに・・・・・なんて思う方もいるかな?

しかし

ただの都合的法律なので…矛盾的にはなったりすることが多いのは現実です。

美味しさやオリジナリティーを求め香料などを配合するともう発泡酒というカテゴリーになっていってしまうわけです。

法律はこんな感じ

↓↓↓

で今はやっているクラフトビールも発泡酒のカテゴリーは多いわけであります。

海外の物のも結構発泡酒のカテゴリーに入ってしまうものが多い。

ビールで有名なベルギーのものはほとんど発泡酒だったりする。

日本と同じ理由(安く売れる)で海外で造られているビールはたぶんありません。
なぜなら、日本ほど細かくビールの酒税が決められていず、
麦芽比率を低くして造ったからといってその国の中で安く売れるわけではないからです

法律的物は価格によっておいしいとかまずいとかは関係なくご都合的に作られてるものが多いことを知っておきたい。

カテゴリーでの決めつけでおいしいものがそう感じなかったりする良くない現象も起こりかねない。

なんか思うのは変にカテゴリーや偏見を持たず素直な気持ちで味わうことをすることが大事なんじゃないか?

いろんなとこにご都合的ルールは存在する。

そこに変に踊らされないようにしていきたいなんて思います。

ちなみに紙ひこうきで330mの便のビール

「イネディット」

これはセレブの飲むビールとしてスペインの高級レストランのシェフやソムリエチームが考案したビールで
ビールのロマネコンティーとか、ビールのドンペリとか言われるものなのですが

カテゴリーは発泡酒になります。

でいたくな価格ですがおいしいのでまだ飲んでない方はご賞味ください。

ビールと発泡酒_b0129362_10494565.jpg
今日も紙ひこうき日和を読んでいただきありがとう

木曜日のランチは

ドリアランチです

夜は変わり種のお酒も多数ご用意しています。

発泡酒イネディットも常備!!

皆様のご来店お待ちしています。




by kamihikohki_s | 2017-09-28 10:51 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kamhiko.exblog.jp/tb/27165992
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 遊ぼう スコッチみたいなアメリカン >>