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対価

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・商売ということをたまに考えたりする。

僕ら商売人は商品を提供して対価をいただいている。

この対価というものは辞書では

財物や行為などによって人に与えた利益に対して受け取る報酬。

ということになっている

僕が思うのは対という漢字があらわす部分だ、対というのは、そろってるということなんではないか?

価値が揃っていることが重要なんではないか?なんて思う。

そう思うと飲食店の価値というのはどういうことなんだろう?同じものを販売店やスーパーで買うと僕らが売ってる金額より安価だ。
揃っていないわけだ。

そこに飲食店は空間や、楽しさ、サービスといった違った価値を足すことで、対になる金額設定をする。

昨今この金額が高かったり、安かったりという現象がある。大きなチェーン店などは大量仕入れにより仕入れコストを相談し、比較的安価での販売を試みたり、逆に内装や雰囲気に力を入れその付加価値をつけちょっと高めな設定をするとこもある。

それぞれがその価値に見合った対価を設定している。

その対価が商品とそろってないとお客様は違和感を感じる。

しかし、その価値へのその感覚がちょこっと鈍ってる気がする。

商売人はあの手この手でアイディアを出し、お客様に来ていただこうとしている。

たまにタダで何かを出す店もあったりする。

そこはそろっていないわけだ。

揃ってることって僕は大事だと思う。

高価なものはそこに見合ったものである必要がある。

タダなものはそれ相応のもだという認識も必要なんではないか?

対価に見合った価値を求めて欲しいなんて思う。

ただ安さだけではお店というものはサービス低下や、質の低下につながっていくのではないか?

情報発信が誰でもできる時代。

トータル的価値の判断をすることも大事だったりする。

そんなこんなを考えてみて、飲食店というわけではないが、昨今ワインや、ウイスキーなどを飲み物としての価値を見るのではなく希少度とかで投資目的な購入者が多数いる。

そういうものはなんというか、作り手の思想とは違う感じに思う。

4000円弱のウィスキーはそこがしっかりそろった対価設定なのではないか?しかし、それが希少価値などの付加価値が付き倍額になったりする。

それは商品の価値と見合った価値ではないと作り手側は思っているのではないか?

揃っていないものに対して変な価値のつき方に多少違和感を覚えるのは僕だけだろうか。

なんとなく昨今のウィスキーブームや、数年前の焼酎ブームワインブームなど思い出しそんなことを思った。

物の価値はできすだけ揃ってることが大事な気がする今日この頃です。

今日も紙ひこうき日和を読んでいただきありがとうございます。

昨日は足元の悪い中たくさんのご来店ありがとうございます。

日曜日のランチは

オムカレー

です。

希少になったウィスキー白州や、山崎も当店が思う対価750円で販売しています。

皆様のご来店お待ちしています。


by kamihikohki_s | 2018-07-29 10:05 | Trackback | Comments(0)
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