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2019年 08月 18日 ( 1 )

ツール

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・昨日閉店後かえって録画しておいたENGEIグランドスラムを見た。

面白いですよね~漫才!!

で、ちょっと思った・・・・漫才師さんというのは漫才だけがうまくてもテレビ露出が増えていくわけではないんだよなぁ~

漫才にしてもコントにしても作り上げて稽古してお客さんに見せる。その漫才をきっかけにお笑いタレントさんはトーク番組やひな壇なんかに出ていき・・・

そこからMCなんて仕事をしたりしていく。

結果漫才師さんを目指してた漫才のうまい人はいろんなトークで魅了して漫才をしなくなったりしていったりする。

いわゆるお笑いタレントさんは漫才師さんが多いけどよく見る人たちの漫才は見なくなるわけです。

夢というものを語るときいわゆる職業を言う人が多い。

僕らの仕事なら料理人だったりサービス員だったり・・・

しかし…・漫才師にの世界と同じように一流といわれる料理人は料理を常にしたりはしなくなる。

経営であったり、解説であったり、監督的な仕事であったりする場所に移っていったりもする。

有名な料理人の一人アランデュカスさんは史上最年少で3つ星を獲得した。ミシュランから異なる国で3つ星を獲得した世界初のシェフである。

しかし…・厨房に立つ時間より、経営でパソコンお前や、世界での会談の方が時間は多い。

漫才師はすごくなればあまり漫才はしないし、超トップの料理人は料理以外に時間を割くという事実がある。

つまり最初目指していたものと違ってくるのです。

目指すとこというのは本来職業ではないのではないでしょうか?

漫才師だったら誰かを笑顔にすること。

料理人だったら誰かの心を豊かにすること。

だったりするのではないでしょうか?

その夢とか目指すとこのために職業という「ツール」を使うということだと思うんです。

僕らはそういう職業の向こうにある目的というか夢というかを想像することが大事な気がします。

そのためにどんな「ツール」を使うか?

それが「職業」という形になるのではないでしょうか?

なにになりたいとかを夢として考えるのもいいかもしれないけど、どうなりたいかっていうのを持つことも大事なんじゃないでしょうか?

漫才師を見てそんなことを考えたりしました。

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by kamihikohki_s | 2019-08-18 09:32 | Trackback | Comments(0)