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2019年 10月 31日 ( 1 )

経営ということを考える。

・商売をやってるとなんか斬新なアイディアを求めたりしてしまうことがある。

画期的な「なにか」を探したりしてしまう。

それはそれで「考えるということ」だからもちろん大事だし必要だと思う。

しかしもっと重要なのは「今」できることをしてるか?ということだと長年商売を立ってきて感じる。

斬新かつ画期的なアイディアはそうは簡単に生まれはしない。

しかし、時が止まることはない。

「今」という時をないがしろにして斬新かつ画期的なアイディアに集中してしまうことは危険なことでhないだろうか?

人は悲しいかな「宝くじ」的発想を模索する。

当たったらでかい!可能性は低いのに、大きな期待を寄せたりする。

しかし、周知の通り「宝くじ」の一等のあたる確率は低い。

※20000000分に1らしい=0.000005%

そこに大きな期待をして「今」できることをしないというのは何ともかなりの狂人かつ強靭でなければならない。

そこで今できることをするということの大事さがあるのではないか?

新たなことを考えるのはある意味「ひらめき」だったり、「運」だったりなんか「降ってくる」もの的に思えたりする。

ならばできることというのはなんだろう?と考えてみる。

もちろんチラシ配り、ネットでの宣伝というものは手軽にできるしやった方がいい。

その他に・・・・

―(マイナス)を削るということも大事だったりする。

今従事している場所でなんとなく来れない方がいいとか、ここ改善した方がいいってうっすら思ったりしてることは多かれ少なかれあると思うんです。

そこを整備することで良い変化が生まれたりするようにも思うんです。

良いことを思いつこうとかばかりの考えるのではなく、「欠点」「改善要項」を思いつくことも重要なのではないか?

もちろん画期的なアイディアはカンフル剤的要素を持ちスピーディーな集客や売り上げ向上などにつながっていくことは多い。

それに引き換え-(マイナス)部分の改善はスピーディな結果にはつながりにくい要素がある。

しかし継続的に考えた場合そこを無視することはより大きな歪みを生むことになるように感じる。

+(プラス)を考えるばかりではなく-(マイナス)部分もしっかり見ることって結構大事なんではないでしょうか?

そんなこと自分に向け言い聞かせたりしています。

なんとなく経営社みたいなblogになっちゃいました・…今日も読んでいただきありがとうございます。

木曜日のランチは

オムライス和風鶏そぼろ添え

です。

夜はお酒もいろいろあります

皆様のご来店お待ちしています。

by kamihikohki_s | 2019-10-31 09:01 | Trackback | Comments(0)